Woody BELL'Z Diary
「ときめきメモリアルサッカープロジェクト」に参加しているWoody BELL'Zのスタッフの日常を記した日記です。 なおあくまでも「ときめきメモリアルサッカープロジェクト」に参加している内輪のメンバーにしか分からないことも多々ありますので、その点ご承知おき下さい。 また原則として宣伝と思われるコメント、および「ときめきメモリアルサッカープロジェクト」関係者以外のトラックバックは、管理人権限で削除しますので、その点ご承知おき下さいませ。
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2006
11,27
06:41
昨日のお話の続きです。
CATEGORY[虹野 沙希]
おはようございます、虹野です。
結局昨日は監督の好意に甘えまして、監督と一緒に寝かせて貰いました。
八重さんに監督の方からお話ししたら、八重さんも「しょうがないね」とちょっと苦笑いしながら許してくれました。
昨日たっぷり寝たので余りたくさんは寝られませんでしたけど、監督の温もりを感じられて本当に心の底から安らげました。
あっ、監督からも言われましたので断わっておきます。
雰囲気的に監督のベッドに一緒に寝るとエッチな事をされるという話が伝わってきますけど…
決してそんな事はありません。
確かに監督とそういう事をしてみたい、と思っている子は楽しんでいるみたいです。
でも私のように奥手でそういった事に抵抗感のある女の子にまで無理に、という事は絶対にしません。
監督はそういった子には、無理に花を開かせようとはしません。優しく見守ってくれて、こちらが花を開かせたいな、と感じた頃合いを見計らって、上手く花が開くように手助けしてくれる、そんな感じの付き合い方をします。
多分私も最終的にはそうなっていくんだろうな、なんて思いますけど、今は優しく見守ってくれています。
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▼さて昨日監督のベッドで寝ていましたが…
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2006
11,26
23:44
戦い済んで…
CATEGORY[井上 涼子]
こんばんは、涼子です。
…まあ、ちょっと…
私も結婚までバージンを守らなくちゃ、って貞操感覚をしっかりと持っているというわけではありません。
でも結構ハメを外し過ぎてるかな、ってちょっと反省しています。
何だか私って結構イヤらしい女のように思われていますけど。
でも、反論させて下さい!
アレは監督が上手すぎるんです!
監督が優しく、丁寧にしてくれるもんだから、つい…
▼さて今日の様子を真面目に書きますよ♪
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2006
11,26
08:37
おやすみなさい…
CATEGORY[Woody BELL'Z女子サッカー部]
おはようございます、虹野です。
今日はでもあまり調子は良くありません。
実は監督に言われて、トレーニングルームで休んでいる綾崎さんの看病を徹夜でしていました。
ですので、もう眠くて仕方がありません。
根性よ! って言いたいですけど、そんな事も出来ないくらい疲れています。
監督からは、俺のベッドで休んでいいよ、と言われました。
監督のベッドは、さっきまで監督が寝ていたので生暖かい感触がします。
恐らく普通の私なら気持ち悪い、って思うんでしょうけど、今はとにかく休みたくて仕方がないのと、大好きな監督の温もりを感じられるな、という事で、そのままベッドの中に潜りました。
やっぱり監督のベッドの中、暖かくて気持ちいいですね。
あっ、もうまぶたがくっつきそうなので…
おやすみなさい。
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2006
11,26
08:32
やはりダメそうです
CATEGORY[綾崎 若菜]
おはようございます、綾崎です。
今日は監督の家に泊まりました。
あっ、別にベッドでエッチな事、じゃありませんよ。
今日はトレーニング室で寝ました。
もちろん、虹野さんや秋穂さんにも一緒にいてもらって。
時々監督や八重さんも私のことを訪ねに来ました。
恐らく普通ならここまではしないと思います。
湿布を貼って、家で何とかしたら、という感じです。
でも今の私の立場を考えると、こういうのも恥ずかしいんですけど、受け入れる必要があるんでしょうね。
私は監督から睡眠薬を飲まされて、とにかく強制的にでも眠りにつかされました。
その間、虹野さんが寝ずに私のことを見て下さっていたようです。
時々足首に当てた氷水を変えたりしていたみたいです。
目を覚ました頃、監督が私のところにいるのが分かりました。
「おはよう。どうだい、感覚は」
監督が私に優しく語りかけてきます。
「ちょっと腫れがひどくなりました。今はちょっと痛みが走りますね」
「仕方がないです。捻挫の痛みは、すぐよりもしばらく経ってからの方が痛いといいますから」
虹野さんが答えます。でも虹野さん、本当ににやつれてしまっています。
「沙希、あとはみのりに任せるから、お前は俺の部屋で休め。今日はお前は練習に来なくてもいいから」
「でも…」
「今のお前に来られても逆に選手たちに迷惑をかけるだろうし、第一お前は遊んでいてサボるわけじゃなく、若菜の看病を徹夜でしてて、だろう。みんなだって分かってくれるよ」
「はい」
「あとは俺がするからとにかく休め」
「はい」
「若菜はこれから安田記念病院に連れていく。結果は起きたらお前にも伝えるから」
「はい」
虹野さんはそういって、眠い目を擦りながらトレーニングルームを出ていきました。
「とりあえずお前は2日のゲームには出さない。また代表では5日のゲームと8日のゲームは出さない意向でいる。5日の件は薫監督には連絡を入れておいた」
「そうですか…」
私はうわ言のように呟きました。
「とにかく身体をしっかりと休めて、しっかりと万全の調子にして欲しい。もしかしたら若菜に出てもらう事もあるかもしれないが、できればそんな事はしたくない」
「はい」
「とにかくお前の仕事は身体を一刻も早く万全の調子に戻す事。そのためには逆に焦らない事」
「落ち着いて身体を休めれば、その分早く治るんですね」
「その通り」
「分かりました。しっかり休みます」
私はそういいました。
一刻も早く身体を直す事。とにかくそれだけを考えて今は生活をしたいと思います。
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2006
11,25
22:30
第1戦を終えて
CATEGORY[八重 花桜梨]
こんばんは、八重です。
最初に話しておきますが…
緊張感がないのは監督だと思います。
前日にあんな事しないでしょう、普通。
まあ求めちゃった私たちも私たちですけど。
でも監督と涼ちゃんが愛し合っているところを見ていたら、2人ともすごく上手くて。
ホントに涼ちゃん、バージンなの?
もっとも涼ちゃんも私たちがしているのを見て、
「本当に花桜梨さん、バージンなんですか? なんだか何度も経験していそうなくらい上手いんですけど」
そう言ってビックリしていましたから、おあいこなのかも知れませんね。
▼いい加減まともなレポートをw
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2006
11,25
10:04
ゲームの朝だというのにw
CATEGORY[北見 呼人]
おはようございます、北見です。
今日は到頭記念杯争奪決定戦です。
もちろん私たちの目標はここではなくあくまでも最強チーム決定戦での勝利なんですが、だからといってこのゲームをないがしろにはできません。
とにかくこのゲーム、しっかりと勝ちにいきたいと思っています。
でもなんだか緊張感のないヤツらが今ここに2人います。
2人とも満足そうな顔で寝ています。
こいつら、今日のこと分かってるんかな、と思うのですが。
でも昨日のことで満足しちゃっている感じです。
ちなみにこの緊張感のナイやつらって、花桜梨と涼子のことです。
▼緊張感のない原因は、実は書いてる本人にもあったりしますw
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2006
11,24
06:38
一昨日の後日談
CATEGORY[八重 花桜梨]
おはようございます、八重です。
涼ちゃん殊勝な事を言っていますね。
でもやはりアレを言っておかないと。
恵美だってちゃんと話してくれたんだし。
▼結局落ち着くところはw
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2006
11,23
23:29
御心配かけました
CATEGORY[井上 涼子]
こんばんは、井上 涼子です。
とうとうあと2日で記念杯争奪決定戦です。
本当にどうなるか楽しみです。
ところで…
第1戦のオーダーが発表されました。
北見監督も神経戦は辛いので、さっさと公表してしまうに限る、そう言っておりました。
GK 13 八重 花桜梨
DF 23 橘 恵美
02 鞠川 奈津江
12 藤沢 夏海
MF 09 九段下 舞佳
06 神条 芹華
11 井上 涼子
10 藤崎 詩織
FW 07 陽ノ下 光
19 神戸 留美
99 綾崎 若菜
逃げも隠れもしないで正々堂々戦う、そう言っておりました。
▼で、結局のところ…
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2006
11,22
06:55
昨夜の出来事
CATEGORY[橘 恵美]
おはようございます、橘です。
実は…
お恥ずかしいことなのですが…
昨日、監督の家に泊まりました。
しかも、1つのベッドの中で、監督と一緒に寝てしまいました。
あの、断わっておきますが、監督と、その…
はしたないことは断じてしておりません!
でも、その…
決して嫌な気分ではありませんでした。
▼橘さんは何故監督と寝たのでしょうw
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2006
11,21
07:02
微妙な空気
CATEGORY[虹野 沙希]
おはようございます、虹野です。
今まで何もしてないように思っていたかも知れませんが、もちろんうちは記念杯争奪決定戦に参加しますから、麻生コーチの指揮のもとで練習はしておりました。
そして今日から代表チームに行っていた先取や北見監督も復帰して最後の詰めに入りました。
でも…
実は凄く心配です。
▼Woody BELL'Zも実はあのことで揺れています
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2006
11,20
07:29
さて帰って来たらまずは…
CATEGORY[八重 花桜梨]
おはようございます、八重です。
合宿が終わって、またいつもの生活が戻って来ました。
もちろん今は監督のベッドの上で、モバイルPCで書いています。
▼さて早速このバカップルはw
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2006
11,19
19:54
合宿最終日
CATEGORY[八重 花桜梨]
こんばんは、八重です。
今日が合宿最終日になるのですが、あいにくの雨が降りしきる中での最終日となりました。
でもみんな、北見コーチの指示されたことを忠実に守りながら、ゲームを行いました。
だいぶみんなのプレイが洗練してきたような気がします。
もちろん藤崎さんが仕切っていることもあるのですが、北見コーチからそれぞれが言われたことを気にしながら、1つ1つのプレイを丁寧に、そして大胆にやっているのが分かります。
そしてみんなが楽しそうにプレイしている、その姿がすごく惚れ惚れします。
▼さて最終日の締めです
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2006
11,19
08:55
合宿最後の夜
CATEGORY[北見 呼人]
おはようございます、北見です。
とうとう今日が合宿最終日となりました。
このチームを仕切っていて、自分はどういうチームにしようかな、それを考える前になんだか終わってしまったように思えます。
やはり風邪をひいてダウンしたのはあんまり良くなかったですね。
▼さて最後の夜ですからw
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2006
11,18
23:57
気がつけば合宿もあと1日です。
CATEGORY[綾崎 若菜]
こんばんは、綾崎 若菜です。
昨日は申し訳ありませんでした。
まさか北見コーチも薫コーチも揃ってダウンするとは思っていなかったものですから、みんなバタバタしてしまいまして、誰も書けなかったようですね。
ちなみに今日は北見コーチも薫コーチも風邪が治って練習を見ていましたけど…
監督たちが何も言わないまでも、私たちのチームは変わっていました。
▼昨日のお話からいきましょう
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2006
11,16
21:59
あれ?
CATEGORY[八重 花桜梨]
こんばんは、八重 花桜梨です。
さて早速、合宿2日目の模様を。
▼みんな驚いていました
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2006
11,15
23:09
さて合宿初日
CATEGORY[北見 呼人]
どうもこんばんは。北見です。
さて本日から代表合宿である、
うちからはA代表に6人、B代表に2人が参加します。
B代表に参加する恵美と涼子は早速新幹線で静岡に向かったそうです。
そしてB代表は俺の車で移動。
何といっても選手だけでなく監督とマネージャーも帯同だから、こういう時には非常に有難い、らしい。
まあ俺も自分の移動序でに女の子たちからいろんな話を聞けるし、一石二鳥と言うところか。
みんな本当に嬉しそうにお喋りに興じている。
ただ1人だけ、かえちゃんだけが真っ赤な顔をしてノートに何かを書いている。
まあ確かに赤くなるわな。昨日あんなことがあった車内でみんなと一緒に移動するんだから。
そういや、かえちゃんが真っ先に座ったそこは、確か…
ちなみにそのかえちゃんは、今日の練習のマッチアップを考えている。
それを見ていたみんなは、「ああ、何だ、あのトレーニングか」という表情。
そうです、あのトレーニングです。
それにしても…
メンバー表を見ていた私は思わずため息をついていた。
チーム構成だが…
RMS 6名(西村、波多野、加藤、森井、佐野倉、松浦)
WBL 4名(八重、鞠川、綾崎、神戸)
SCM 4名(草薙、野咲、森下、神条)
KFC 4名(主人、高見、清川、伊集院)
FCH 2名(和泉、桂木)
EWI 2名(麻生、後藤)
LAG 1名(藤崎)
藤崎さんはアメリカリーグからの出戻りですから、実質選抜は22名ということになります。
優勝のRMSからもっとも多く呼ばれたのも納得できますし、基本的には順当だとは思います。
でも2位のEWIだけ妙に少ないのが気にはなります。
▼さて初日は恒例の、あれですねw
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2006
11,14
23:59
監督と寝ました・その7(ぉぃ
CATEGORY[佐倉 楓子]
こんばんは、佐倉楓子です。
明日から代表合宿が突如決まったということで、みんなあたふたしています。
特に今回はA代表とB代表に別れての召集ということで、夜に監督とクラブハウスを訪れたら、
「涼ちゃん、あなたは私たちと行動が別になるんだから、恵美とちゃんと時刻表で調べないと」
「えっ、花桜梨さんたちと一緒に東京に出るんじゃないんですか?」
「違うよ、東京までいったら時間とお金の無駄だし、わざわざ水戸線に乗り換えても手間がかかるから、って今回は北見監督の車で直接福島に行くことになったの」
「うっそ! そんなのあるんですか? だってこの前は…」
「この前は愛知でオールスターがあったから、そのあと飛行機で福島空港に行ってから車で移動したの」
「うえ〜ん、何とかして〜(涙)」
八重さんと涼子さんの会話です。
今回八重さんはA代表、涼子さんはB代表と別れて召集されたため、完全に別行動です。
で私はというと、アントニオ監督の判断により、Aチームの合宿に参加することになりました。
ですから北見監督と八重さんたちと一緒に福島に赴きます。
「そうだ、佐倉さん」
八重さんが私の姿を見つけると、早速私を呼びました。
「な〜に?」
私も八重さんのところにいきます。
八重さんは私が来ると、私の首に腕を絡ませて、他の人に聞かれたくない構え。
何を聞きたいか、何となく分かりました。
「監督と1泊2日の旅行、楽しかった?」
八重さんが私に小声で聞きました。
▼さて、やはりこの話題、隠しておかないとw
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2006
11,13
23:11
代表チームの話
CATEGORY[北見 呼人]
こんばんは、横山です。
昨日代表チームが発表されました。
それにしても代表チームを2チーム分召集するなんて、アントニオ監督も大胆なことをします。
そしてサバイバル戦に持ち込んで、ですか。
さらに私にはヘッドコーチもついていました。
何でだろう?
そう思ううち、なるほどと納得することがありました。
Aチームは私と薫監督が見て、Bチームは Bucchii監督と主人監督が見ることになります。
で私がメンタルアドバイザー兼ヘッドコーチ、主人監督が第2コーチ兼メンタルアドバイザー補佐、Bucchii監督がテクニカルアドバイザー兼ヘッドコーチ…
全く別の代表チームを作って、そこから代表を決めるということです。
そしてそこには私たちの手腕も試されるそうです。
なかなか粋なことをやりますね。
ちなみにうちからは
A代表に八重花桜梨、鞠川奈津江、神戸留美、綾崎若菜の4名、
B代表に橘恵美と井上涼子が選ばれています。
▼代表チームへの要望です
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2006
11,12
23:39
北見に戻ってきました
CATEGORY[佐倉 楓子]
こんばんは、佐倉 楓子です。
今日はイレブン・ウィナーズの本拠地のもえぎのから北見に戻ります。
昨夜ゲームが終わったあと簡単に慰労会が行われたのですが、そこではしゃぎ過ぎた人が多かったからか、集合時刻に遅刻したり、集合しても眠そうな人が多かったりしました。
いつもなら指定席をとっているので、こういう状態は非常に焦るのですが、監督が、
「今日は自由席にしておけ。恐らく指定を取っても無駄になる」
といって自由席にしたのが本当に当たりました。
これじゃ指定を取ったらみんな払い戻しです。
上越新幹線で佐多舞の小宮に出て、そこから東北新幹線に乗り継いで北見に戻ります。
みんな疲れた表情をして新幹線の中では眠っていました。
しかし…
小宮に着いた時に新幹線ホームから西口の様子を見て、みんな気が引き締まりました。
「ROOMMATES 祝 TMリーグ第1回TM杯第2ステージ優勝」
「目指せ第1回記念杯王者、そして最強チーム!」
ROOMMATESが第2ステージ制覇したのは分かっていますが、もうその先のことを考えています。
私たちも準備をしないといけません。
でも北見監督は、明日・明後日は休みにする、そう申し渡しているわけですが。
北見に戻ってきて解散してから、私は監督に呼ばれました。
「かえちゃん、明日明後日って忙しいかな?」
ビックリしました。
直々に監督から声がかかるとは思っていませんでしたから。
「大丈夫です、時間はありますけど」
「それじゃ悪いんだけど、ちょっと俺に付き合って欲しいんだけど、大丈夫かな?」
何に付き合うんでしょうか? ちょっと気になります。
「どういう用件なんですか?」
「今はあんまり言えないんだけど、かえちゃんじゃないとダメな用件なんだ。…ダメかな?」
そう監督に言われたら断れません。
「分かりました。2日間空けておきます」
「でその日泊りになるんだけど、大丈夫かな?」
さらに聞いてきました。
「別に構いませんけど…」
一体どんなことなんだろう?
ちょっと気になります。
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2006
11,12
11:22
監督と寝ました・その6
CATEGORY[野咲 すみれ]
おはようございます、野咲です。
もえぎの市内のホテルのダブルベッドで目が覚めました。
同じベッドの上で、監督と八重さんが一緒に寝ています。
昨夜から私、物凄く興奮しています。
今もその興奮がおさまりません。
昨夜はイレブン・ウィナーズとリーグ戦最後のゲームをしました。
私は右センターハーフとして出場しました。
監督は左サイドで勝負、とお話ししていましたが、意外に右サイドも忙しかったです。
というより、前半は私のいるところで点が動いていきました。
1点目はショートコーナーからのボールの奪い合いを私が制したところから生まれました。
私が後ろでフリーになっている和泉さんにボールを預けると、和泉さんはそれをゴール前に放り出します。そしてそのボールを若菜さんがヘディングでゴール右に突き刺しました。
さすがにエースの貫禄がついてきました。
そしてその4分後、私は泣いていました。
後藤さんが中央突破しようとしていました。みんなも何とかそれを食い止めようと集まっています。
私は後藤さんの後方から、ボールをカットしました。
別にファウルチャージではありません。後藤さんは私の方を見てビックリしていましたけど、別に足を削られたわけではなく、そのままボールをみて追おうとしていました。でもすでに後藤さんの前を鞠川さんが抑えていて、後藤さんはチッ、と舌打ちをしていました。
でも…
私がクリアしたボールに右からスルッと近づいた足が見えたかと思うと…
その足がボールを向こうに蹴るのが見えました。
そして次の瞬間、後藤さんが嬉しそうな表情で自分の陣地に戻るのが見えました。
そして…
ボールはゴールに入っていました。
私のせいだ…
私は自分を責めていました。
自分の不注意なプレイのせいで、せっかく若菜さんが取ってくれた点を無駄にしてしまった。
どれくらい泣いていたか分かりません。
不意に頭をグローブをつけた手でポンと叩かれました。
見ると、八重さんが微笑んでいます。
「すみれちゃん、気にしなくていいよ。すみれちゃんはちゃんと仕事をしているよ。それがたまたま運悪く、それだけ。後藤さんを止めただけでも充分すぎるほどいい仕事をしたと思っているから」
決して八重さんは私を責めませんでした。あれはアクシデント、誰も責任はない、という感じです。
「そういうこと。まああたしたちがちゃんと抑えておけば良かったんだけどね」
「そんなに気にするんなら、アシストでもゴールでも決めてくれればいいからねん♪」
「みんなのいう通りですよ。すみれちゃんは本当にいい仕事をしています。もっと自信を持って下さい」
鞠川さんや九段下さん、橘さんも私を慰めてくれます。
みんなの表情が穏やかなのが救いでした。
私は涙を拭いて戦いに戻りました。
前半終了直前、私は右サイドからクロスを挙げました。
しかし、ボールは上過ぎました。
ゴール前では若菜さんもイレブン・ウィナーズのDFも触ることができませんでした。
でもGKの神条さんも動きません。
不思議に思っていると、後ろから神戸さんが飛び込んできているのが分かりました。
そして神戸さんは私が放ったボールをボレーでゴールに突き刺しました。
ハーフタイムでは北見監督から他チームの状況が伝えられました。
まずROOMMATESは春日スプリングサンズに0-0のまま。
そしてSharp&Crisp武蔵野は小波蹴球団に0-1で負けているそうです。
みんなからは歓声が聞こえてきました。現時点でゲームが終われば、Sharp&Crisp武蔵野を抜いて3位に上がれます。
監督は、
「このままの調子でしっかりと仕事をして欲しい。だけど無用なカードはいらないぞ」
そう言われました。
後半は得点の機会はありませんでしたが、その分ラフプレーが目立ち始めました。
双方に2人ずつイエローが出て、神戸さんと橘さんが一時ピッチから外にだされました。
私は後半途中で藤崎さんと交代しました。
ピッチから戻ってくるとき、ベンチのみんなから拍手で暖かく迎えられました。
「あとはみんなを信じましょう、勝ってくれるって」
虹野さんが私にそう声をかけました。
そしてラストプレーといってもいいかも知れません。
神戸さんのシュートを弾いたこぼれ球を、若菜さんがまたシュートを浴びせてゴールに入れました。
イレブン・ウィナーズのサポーターは声援を送る気力がなくなったかのように大人しくなってしまいました。
そしてホイッスル。
今まで勝てなかったイレブン・ウィナーズに勝つことができました。
▼さてそれでは本編をw
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